#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

『お食事処 ゆうき』夜はスナック風の居酒屋で家庭の味【長崎県でちゃんぽんを巡る】129

吉井というところ かつては北松浦郡、北松とよばれていたエリアであり、炭鉱のあったエリアとして認識されているのを知るものはほとんど今ではいなくなってきてしまっている。北松のエリアを抜けていくのが旧国鉄の松浦線、現松浦鉄道はもともと北松炭鉱を結…

壱岐マリーナホテル【宿泊】

壱岐マリーナホテル チェックインまで 郷ノ浦の河口にある壱岐マリーナホテルである。永田川から港にかけての河口沿いに広がる郷ノ浦の繁華街まですぐの立地である。郷ノ浦の港から徒歩でも5分程度と交通の便は良い。窓からはすぐそばの漁港の漁船の泊まる…

長崎の秋の風物詩 2022 鱧づくし 日本料理 清花和「秋になって松茸とともに」

秋になっても鱧 鱧というのは夏の初めからの魚と思うかたも多いのであろう。案外そうでもなく、漁師さんの網には11月になってもかかることがあるといい、そのあたりの感覚というのは、釣りにも出ないで海は眺めるもので、ただ漫然と魚屋の店頭を眺めているも…

『中華料理 蜃気楼』時津の街中のちゃんぽん食堂【長崎県でちゃんぽんを巡る】126

時津の街中のちゃんぽん食堂 中華料理 蜃気楼 時津というのは、日見峠を過ぎていくような西の難所、長崎街道の別のルート時津街道に位置している。1597年の26人の西坂での殉教者たちが上陸したのもこの時津の港であった。時津は、江戸時代には大村藩の領地…

【長崎弁で悩む】その12 「かっぽの会」日本料理 清花和 五島弁の「かっぽ」 「ねぶる」

かっぽ・おっぽ 長崎の飲食風景というと、五島や島原の根気強く、粘りと人柄で勝負をかけて行った店店が残っていくのである。砂糖を右から左に流すような長崎商人の商売では泡銭のようなものは湧くのであろうが、菓子屋や飲食店という細くも長い商売というの…

【長崎弁で悩む】その11 長崎の家庭料理 スイモン 長崎の吸い物はいわゆる潮汁であった

「スイモン」顛末 冬のある日、友人の家で鍋と焼肉でもやろうと長火鉢を囲んで過ごす夜があった。刺身でも土産で持って行くかといつもの魚屋によってみると、シマアジのサクを勧められたのである。いつもなにがしのオマケをくれる大女将さんは、この日は養殖…

さよなら ありがとう『特急かもめ』(下)2022年9月23日 ながさきの分岐駅、肥前山口駅は江北駅へ

西九州新幹線の開業を前に カメラ小僧のシーズンふたたび 2022年9月23日より、長崎と武雄温泉をむすぶ西九州新幹線が開業する。「長崎県民の悲願」と言われたのは過去の話で、佐世保を通過しないことが決定して、県北の熱は一気に冷め、昨今のモータ…

【ながさきのみなと】 平戸市観光交通ターミナル

平戸市観光交通ターミナル 平戸の交通のハブ かつては平戸港ターミナルビルとして3階建てのターミナルビルがあり、一階を西肥バスのターミナルとして利用していた。かつては平戸駅として設置されており、平戸発東京行きのきっぷが買えたというのは平戸市民…

『中華料理 黄雲亭』三菱エリアの入り口 旭町の街中華【長崎でちゃんぽんを巡る】123 

旭町の工業地帯入り口の中華料理店 黄雲亭 浦上川のちょうど河口付近に位置する旭町は、かつて長崎港内を行き交っていた長崎市営の渡し船の発着場であった。名前の通り、南北の谷間から湾へと続く長崎のまちにおいて、最初に東の朝日が当たるあたりの町であ…

『中華菜館 福壽』 昼定食 日替わりの楽しみ <2022年第二四半期>

中華菜館 福寿の昼定食 ただひたすら、福寿のランチを記録していく記事。サービスの様子も人によって異なり、アットホームな、大陸のおうちごはん風の内容を本格中華料理の彩りと調理でいただけるのが、大変ありがたいのである。 dynamic-nagasaki.com 4月14…

『中華料理 万園』浦上の奥千歳町の古い中華屋【長崎でちゃんぽんを巡る】124 

中華料理 万園 千歳町の電停から昭和町方面へ抜ける昭和通りの途中、そこそこ交通量の多いエリアでの小さな中華料理店である。おばさんが二人でのんびりと店をやっていて、昔ながらの町のちゃんぽん屋としての雰囲気が漂う。「よろずえん」と読ませるのか、…

さよなら ありがとう 『特急かもめ』(中)787系電車 885系電車 2022年9月22日までのラストラン

西九州新幹線の開業を前に カメラ小僧のシーズンふたたび 2022年9月23日より、長崎と武雄温泉をむすぶ西九州新幹線が開業する。「長崎県民の悲願」と言われたのは過去の話で、佐世保を通過しないことが決定して、県北の熱は一気に冷め、昨今のモータ…

さよなら ありがとう 『特急かもめ』(上)有明海の景色と長崎の田園 2022年9月22日までのラストラン

西九州新幹線の開業を前に カメラ小僧のシーズンふたたび 2022年9月23日より、長崎と武雄温泉をむすぶ西九州新幹線が開業する。「長崎県民の悲願」と言われたのは過去の話で、佐世保を通過しないことが決定して、県北の熱は一気に冷め、昨今のモータ…

『もぐもぐキッチン』お弁当屋さんのどこにでもありそうな【長崎県でちゃんぽんを巡る】121 

グリーンロード沿いのもぐもぐキッチン 雲仙グリーンロードという広域農道が、島原半島の内陸部を通っている。これは島原半島を完全に一周するものではないが、他の国道や県道を使えば、大抵のところにいけるようになっている。農道というだけあって、道路の…

『うどんの亀』平戸桟橋目の前のうどん屋【長崎県でちゃんぽんを巡る】119 

平戸桟橋に臨むうどんの亀 どこかの居酒屋さんであったろうか、おかみさんが「カツ丼がおいしい」として紹介してくれたのが「うどんの亀」である。不思議な雰囲気であることは間違いなく、可愛らしいトレードマークのようになっている入り口上の表札はかつて…

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