#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

ランチ

『中華菜館 福壽』 昼定食 日替わりの楽しみ <2022年第二四半期>

中華菜館 福寿の昼定食 ただひたすら、福寿のランチを記録していく記事。サービスの様子も人によって異なり、アットホームな、大陸のおうちごはん風の内容を本格中華料理の彩りと調理でいただけるのが、大変ありがたいのである。 dynamic-nagasaki.com 4月14…

『中華菜館 福壽』昼定食 日替わりの楽しみ <2022年第一四半期>

中華菜館 福壽の日替わり ランチといえば福壽となりつつあり、自宅では作れないようなレベルの中華料理をいただくにはちょうど良いのである。野菜、タンパク質がある程度バランス良く配されており、時間もそんなにかからずにきちんとした食事としての昼食を…

うどん 花水喜【新規開店】讃岐風のうどんに九州のテイストを

長崎うどんから讃岐風うどんへ 毎週お世話になっている店の弟子にあたる料理人が新しく店をやるというので、行ってきたのである。Covid-19の蔓延防止等重点措置の期間に前後して、北九州や香川県まで研究旅行へ出ていたという話だけは小耳に挟んでおり、どう…

日替わりの楽しみ 長崎新地 福壽のランチ 2021年 第4四半期

福壽のランチ 一週から二週程度の頻度で変化していくのが福壽のランチである。日替わりと以前の記事にしたものがあるが、その後も日にちを変えて、品を変えて、毎週のように楽しませていただいているのである。長崎へ観光へ訪れたものからすると、ちゃんぽん…

長崎洋食事情 その5 ブロンコ 南軍旗下がる米国風ステーキハウス

南軍旗の飜る日本の西の果てのアーケード 昨今の、米国の政治事情から見ていると、この風景を見るだけで卒倒するものや脳内ダダ漏れ英語で殴り込みをかけるもの、果ては破壊活動に及ぶものなどがいそうで、考えるだにニマニマしてしまう店頭である。店内に入…

平戸漁協 刺身定食を食べ 日本の西海岸を楽しむ

平戸漁協でのんびりとした漁港の雰囲気を味わう 平戸松浦藩の中心都市であった、平戸は今でもその名残をとどめる、のんびりとした町である。日本の本土の最西端は佐世保市小佐々町の神崎鼻崎である。その先の島が平戸島である。本土とは橋でつながっているが…

和食レストラン望月 五島市 福江

和風レストラン望月 福江での五島牛の店といえば、以前紹介したような焼肉屋が多い。そんな中で、五島牛のレストランもいくつかが知られているが、その中でもなかなか有名な店であるようである。 店内は新たに改装されたらしく、木目の目立つ内装となってい…

民宿大島 さいかい丼フェア あじの丼 西海市

西海というエリア 西海の味といえば、青魚だろう。西海は松浦あたりから西海市あたりまでを指すと考えている。西海道といえば、九州とそれに付随する島嶼が含められた律令制の行政区分である。今までの西海というと、西海国立公園とその近隣のエリアを指して…

長崎洋食事情 その2 シシリアのマリンライス

洋食不毛の地、長崎市 長崎市内には、古式ゆかしい西洋料理や洋風料理に乏しい。佐世保に多く見られた様なドゥミグラスソースの美味しい店などというものは、あまり聞かない。大抵、賄い飯/残り物ご飯のトルコライスに全部その情熱を持っていかれてしまった…

長崎洋食事情 はじめ トルコライスをどうするのか?

そもそもトルコライスとは? 炭水化物に揚げ物をのせた料理である。トルコには縁も所縁もないことだけは確からしい。そして、長崎での名物かといえば、大してそういうものではない。長崎の洋食文化などは、このトルコライスを見れば推して知るべし、トルコラ…

喫茶レストラン 五色 五島市 古き良き洋食屋の五島牛ステーキランチ

五島市、福江の繁華街の古き良き洋食屋 五色 「きちんとしている」という言葉が聞かれなくなって久しい。長崎市内ではあまり聞かれないが、彼らは言われたことがあるのかというくらい、道もまっすぐ歩かないし、墓で花火はするし、長崎県内でもやはり異色だ…

東京で長崎県を巡る その1 ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町

五島列島の小値賀 小値賀には行ったことはない。長崎県内でも、離島としては少し遠いところであり、直行する船は佐世保からとなり、佐世保では小値賀や宇久といった五島でも北部の地名をよく聞くことがある。小値賀と書いて「おぢか」と読むのである。長崎航…

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