#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

サヨナラ長崎駅 ー長崎駅高架化開業に寄せてー

高架化された長崎駅と浦上駅の話題

昨夜、バァで酒を飲んでいると、「そういえば、今夜は最終電車の時間が違うらしいのよ」というではないか。長崎駅が本日28日より高架供用開始となるため、27日の夜は最終電車を始めいくつかの便の運行が運行停止、あるいは代行バスになっていたのです。

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最終電車では長崎駅発着の便でバスでの代行輸送をしていました。長崎支社ウェブより一部改変。

最後に、乗り鉄や撮り鉄がいっぱいいたのだろうと話していたのが印象的でした。

駅の構造とアプローチ

西口にあたる部分の工事も未完のまま、高架化の完了をアナウンスし、今後どうなるのか全くわからない状況で開業。県庁方面への出口を西口としたらしいのだが、何のことだか、全くわからない、駅の図がウェブサイトにアップロードされています。ホームは2面なのだろう、3、4、5番線が同じホームにあるのだろうが、これは、確かめにいかなければわからな炒め、実際に行ってきました。

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高架になるというと、やはりこちらで育ってくると空間概念が難しいのだろうか

上図では、電停やバス停からの距離は500m程度あるでしょうし、改札口に着くまで10分程度の時間をみておく必要があります。タクシーでのアプローチであれば、西口にそのまま乗り付けることができるため、こちらの方がおすすめです。

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長崎駅外観。将来は東口となる。

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昨日までの改札口。自動改札機が置かれていたが、撤去され、跡だけになっている。

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昨日までの4、5番線に面したプラットホームが通路となり、高架駅に繋がる。

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以前、特急の編成や寝台急行の車両、通勤車両が止められていた留置線にもう車両が入ることはない。

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アスファルトで固められた留置線を超えて、高架駅舎に入っていく。

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東口になるという仮設の入り口。

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ようやく改札口へ。

いつまで続く。。。

さて長崎駅であるが、古くは東京行きの「さくら」や京都行きの「あかつき」などの寝台特急を発着させ、車両基地には青い車体の昼にのんびりしているのを眺められていたような長閑な時代もありました。カネがなかった頃のJR九州は「赤いかもめ」「赤いみどり」などと云って、肥前山口で連結・離合をさせていました。そんな頃の三角屋根がなくなってから20年も立たないうちに、また工事であったのだ。

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