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Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

『ぎおん本舗 大村』大村寿司とちゃんぽんの取り合わせ【長崎県でちゃんぽんを巡る】63

 大村寿司のぎおん本舗でちゃんぽんを頂く

 おすもうさんの写真やグッズ、場所中のキャンペーンも行われているぎおん本舗である。大村ずしの大きな看板が上がる店であり、バイパスからも視認できる。以前紹介したやまと、梅ヶ枝荘など(あをばは閉店してしまった)、それぞれでの大村らしさを感じられるため、ぜひ大村を通り掛かったら、寄ってみて欲しいものである。これも長崎のヘソ、大村の姿である。

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大きな道路に面しており、ここに大村ずしの表記が見られる

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ぎおん本舗 左が食事処、右が持ち帰りの入り口である

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店内の様子 カウンターが設られている

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おすもうさんのグッズがたくさん ぎおん本舗のおかみさんの息子さんはおすもうさんなのである

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ぎおん本舗のメニュー

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ぎおん本舗ではこのようなサービスも

ぎおん本舗のちゃんぽん

大村においては、おにぎりの代わりに大村寿司という雰囲気もあるのであり、うどんとセットになった様はよく見られる。そこで、やはり大村までやってきたのだからと大村寿司とちゃんぽんという組み合わせで、前回の記事からやっているのである。

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 ぎおん本舗のちゃんぽんはどこか中華街の古式ゆかしい雰囲気を保つようになっており、食堂ちゃんぽんの雰囲気はあまりない。具材はキャベツ、もやし、ニンジン、タマネギ、黒キクラゲ、アサリ、板付けカマボコ、ハンペン(緑)、イカなどである。スープは白濁したベージュの鶏ガラベースのものである。麺は県央エリアでよく見られる、唐灰汁弱めのちゃんぽん麺である。焼きがしっかり入っており、飾りの切れ目のついたイカ、板付けカマボコなどは焦げ目が見えるほどになる。

さっぱりした仕上がりのスープでも良いのであるが、ぎおん本舗の大村寿司はやや甘味が強い、古き良きオーラを放っているため、コテコテのものでも良いのかもしれない。

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ぎおん本舗のちゃんぽんと角ずし

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ぎおん本舗のちゃんぽん

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細かい細工の施されたイカも浮かぶ、ぎおん本舗のちゃんぽん

大村 ぎおん本舗の店情報

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ぎおん本舗の持ち帰り
  •  住所: 長崎県大村市西本町581−2
  • 電話番号: 0957-54-6330
  • 営業時間: 11:00 - 15:00 17:00 - 22:00(現在夜の営業は停止中)
  • 定休日: 水曜日
  • Web: https://gion-omura.com/
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