#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

「思い立ったら佐世保で泊まって遊ぼう」で佐世保を楽しむ

Gotoトラベルとは異なる佐世保を楽しむキャンペーン

「思い立ったら佐世保で泊まって遊ぼう」キャンペーンは、2020年10月1日から開始され、早二ヶ月、ちょうど中盤に差し掛かっているキャンペーンである。市内の宿泊施設を利用する人を対象に、宿泊代クーポン、レンタカー代クーポン、土産物店・飲食店で利用できるクーポンが発行される。システムはJTBが運営している。

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佐世保駅から見る夕日 シェルエットが軍艦の様である

1000円の電子クーポンを購入すると、3000円分の宿泊代クーポン、3000円分の土産物店・飲食店クーポン、4000円分のレンタカークーポンが発行される。土産・飲食クーポンは2000円を上限としているため、大抵の場合は手出しが必要で、2箇所以上の店舗を回ることとなり、薄いが広く、佐世保の市内を飲み歩き、食べ歩きできる様になっている。スーパーなどでの利用はできないため、観光産業に特化したキャンペーンである点もGoTo事業とは異なっている。

「思い立ったら佐世保で泊まって遊ぼう」の利用方法

スマートフォンが必須のキャンペーンである。 現状では、紙クーポンの発行終了している。手元にスマートフォンを用意し、以下のサイトにアクセスする。これは、発行される電子クーポンが、このスマートフォンを持ち歩くことにより、使用可能であるためである。

www.sasebo-asobo.com

大まかに以下の流れで利用が可能である。 

  1. クーポンの購入
  2. 利用可能施設の確認と予約
  3. 現地で利用・決済

クーポンの購入

クーポン購入の際は、スマートフォンで決済し、スマートフォン上に発行されると、スマートフォンで一貫して手続きが行えるものである。

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購入したクーポンを確認する 九十九島の夕日が綺麗

利用可能施設の確認と予約

クーポンの利用が可能な、宿泊先、土産物店、レンタカー店、飲食店は、キャンペーンウェブサイトの「クーポンが使える施設」からアクセスし、確認して欲しい。12月5日現在では、宿泊施設39施設、飲食店249施設、土産物店50施設、観光施設9施設、レンタカー24店舗での利用が可能である。旅の計画を練るときには必須のページである。宇久や高島など、佐世保全域での利用が可能である。利用可能施設一覧はpdfファイルであり、字が細かいのが、やや難点であろうが、現状ではまだ登録可能である様で、一覧は更新されているのである。

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利用可能店舗にはこの様なスマートタッチとQRコードがある

NFCの利用方法がわからないためか、QRコードの方の使用を勧める店舗が多い

現地で利用・決済

会計時に店頭にあるスマートプレートをタッチ、QRコード読み取りでクーポンの利用ができる。発行数も少なく、まだ不慣れな事業者も多いこと、決済後に事業者での利用が確認がその場で困難であることから、お互いが戸惑うことになるが、店名・使用日時・決済金額の画面を店頭で確認し、きちんとタイマーの数字が動いていることを店員に確認して貰えば、使用されたクーポン代は振り込まれる様である。

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QRコードを読み込み、使用枚数を選択すると、この画面に切り替わる 

5分程度のタイマーが作動するため、この画面が表示されているうちに店員に見せる スクリーンショット提示での会計を坊するための措置だという

サセホ文化巡りの一例 ー福岡からのレンタカーで西九州を楽しむー

 ハウステンボスで使ってもしょうがないため、遠方の友人たちが来る際に、みんなで使ってみようとサセホ文化(仮)巡り大会となった。彼らの佐世保訪問は2回目であるが、車が無いといけない様なところには行っていないため、佐世保の隣の(北松、「ほくしょう」とよぶのだが、かつては隣であった、現在は佐々町と小値賀町のみとなった)平戸市で景色を楽しんで、夜のサセホ文化巡りとなった。

福岡空港国内線ターミナルで集合しレンタカーをピックアップ

就航地が多い福岡空港でのレンタカー利用が可能なのも便利である。長崎単体を訪れる人が多い長崎市のキャンペーンではこの様な発想は無いだろう。そこから佐賀を含めた、西九州を車でドライブしながら土地のものを見て回ることもできる。

そのまま、糸島、唐津を抜けて、松浦市へ向かい、トイレ休憩をかねてのアジフライタイムとした。

 

平戸に到着し、現地漁協で刺身定食となる。

 

お決まりであるが、佐世保の夕日を眺めに弓張岳に登り、軍施設跡も探索した。

 

佐世保飲食店巡り

そこからの飲食店クーポン使用しながら5軒回りとなる。

  1. ささいずみ(クーポン利用可能)
  2. グラモフォン
  3. らんぷ(クーポン利用可能)
  4. ブルースカイ
  5. メインバー マスターズ(クーポン利用可能)

ささいずみで

 

 とイカの活き造り、うちわ海老の活き造り、名物のフワフワすり身揚げを堪能し。

グラモフォンで戦地に向かう米兵の跡を見て。

らんぷのステーキを堪能し、そのままブルースカイのハンバーガーへ流れ込み。おっさん3人の謎の夜はフィナーレへ。。。

 最後はいつものマスターズとなる。

これらの店の中で、追って紹介します。

次の日は伊万里で昼から焼肉(ビールなし)

なんとか、計22000円のクーポンを消費したおっさんたちは、次の日の昼も伊万里の道の駅で焼肉して、福岡空港で解散となりましたとさ。

 まとめ

のんびりと勝手知ったるところをのんびりドライブするもよし、伊万里・有田・唐津・波佐見・三川内の陶磁器巡りの拠点にするもよし、軍都サセホの今昔を巡る(レンタカーは必須)のもよし、西九州(現在は高速ができてアクセスが格段に良くなった)を満喫するきっかけになってくれればと思う。九十九島クルーズなども、なかなか楽しいのである。皆様の「思い立ったら佐世保で泊まって遊ぼう」の計画ありましたら共有してください。

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