#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。

ホテルJALシティ 長崎【宿泊】

チェックインまで ロビーの新地遺構は見ものである

長崎中華街、当ブログではちゃんぽんストリートと呼んでいるエリアに位置している。この辺りが、江戸時代に新地と呼ばれ蔵の町であった頃の遺構がロビーでもみられる。ちゃんぽんストリートとして、怪しげな中華料理屋で溢れ、当時の様子は今ではみる影もないのを少しだけみられるスポットである。泰益興産により運営されており、福建系の華僑の経営である。

交通は便がいいと言えば良いのであるが、新地のターミナルから徒歩3分ほど、新地中華街の電停からも徒歩3分ほどである。思案橋を中心とした繁華街や浜町を中心としたショッピングエリアも徒歩3分ほどである。長崎電気軌道は床が高い車両が多く、荷物を持ち歩くには不便であるため、長崎駅到着の折には西口からタクシーに乗ってしまう方が良いだろう。

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ホテルJALシティ長崎のエントランス

タクシーだけでなく、夜景の遊覧バスもやってくる

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ホテルJALシティ長崎 ロビー

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ロビーの片隅には新地蔵の遺構がみられる

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ロビー奥には、現在のホテルの位置を示す説明もみられる ほとんどが埋め立ての長崎市中心部

リノベーションルーム コンパクトダブル

なぜ、このカテゴリになったのかは大変不明である。普通はスーペリアやクラブなどのカテゴリを設けたり、というのがホテル業界でのよくある姿であるはずなのである。10階と11階のフロアの客室をリノベーションしたという。長崎の海と波佐見焼のブルーを基調とした、内装となっている。

コーヒーマシンでネスプレッソを置くようなリノベーションが行われるようになってきた西の果てである。コーヒーカップのサイズが大きすぎて、想定外の事態になっているようなのもDJNらしさのひとつであろう。

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リノベーションされた11階のダブルベッド

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机周り A4サイズの書類、ノートブックパソコンは開ける程度の広さがある

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伝統的な模様で、肥前で親しまれるコバルトと白磁の波佐見焼の壁かけ

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水回り こちらはリノベーションはあまり入っていない

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アメニティはJALシティオリジナル

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コーヒーマシンはネスプレッソ

朝食

現在はバイキング形式であり、ビニール袋の手袋を使って小分けした小皿に載り、ラップをかけられたものを取っていく形式である。粥や米飯、味噌汁などはスタッフが取り分けてくれるようなシステムになっている。

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一品ずつラップをかけて温めてあるバイキング方式

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 ホテル情報

  • 住所: 長崎市新地町13−10
  • web: http://www.nagasaki.jalcity.co.jp/
  • 電話番号: 0958252580
  • チェックイン / チェックアウト: 14:00/11:00

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