#dynamic_Nagasaki

長崎県をDynamic Nagasakiとして見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。乗り物、旅行、自転車、ジョギングも!

2026/02 エアプサン BX1385 PUS-NGS 長崎空港からの釜山線を利用してみた 帰り

行きもあれば帰りもある。最近の韓国旅の注意点もいくつか触れているので、帰りもぜひに。

dynamic-nagasaki.com

金海国際空港にて

金海国際空港までは地下鉄道や軽鉄道を乗り継いでいくこととなる。西面周囲からは45分から1時間程度の時間を見ておく必要があり、荷物を持っての乗り換えも距離が長いため、なかなかスムーズにいかない。かつてはリムジンバスがあったのだが、不便な状態となっている。

金海国際空港のエントランス

空港内各所に搭乗手続き端末が設置されており、搭乗手続きについてはどこでも可能である。ただし、荷物の預け入れは航空会社カウンターまで行く必要があり、空港内の表示で確認する必要がある。バッテリーの容量が確認され、絶縁テープが貼られたり、ジップロックに収納させられたり、保管場所についても指示があったりと航空会社により対応等が異なる様子で、あらかじめ確認をしておく必要がある。長崎空港発でのエアプサンカウンターや手荷物検査での注意は一切なかった。

拡張された金海国際空港の国際線エリア

今回、利用するエアプサンにおいては、預け入れ荷物の重さの制限がある場合がある。一番安い運賃であれば、荷物の預け入れができない(100ml以上の液体物が持ち帰られない)こととなるし、2番目では15kgまでと制限がかかる。ホテル等に備え付けの重量測定計で確認をしておくと良い。

スマートな(?)搭乗手続き端末

搭乗手続きと荷物の預け入れを済ませると、手荷物検査や出国審査があり、制限エリア内に入る。

空港内での写真撮影についての注意が掲出されている

2025年1月28日に発生した金海国際空港でのエアプサン機内で起こったモバイルバッテリーの発火による機体全損もあり、モバイルバッテリーの持ち込みについては、大韓民国独自の制限や手順が定められている。

モバイルバッテリーの持ち込みについての注意も掲出されている

「ながさき」のひらがな表示がダサい

搭乗口周囲では、かつてのような活気はない。免税品を大量に受け取り、香水から化粧品、バッグに至るまで全ての箱と袋を処分して、鬼のように袋に詰め替えていたコロナ前までの突起民の姿はなく、免税品の受け渡し場所はどこか閑散としていた。親子連れや観光ツアーで向かう人々が屯しているが、父親が来ていなかったり、観光客の一群もかつてのようなギラギラした雰囲気がなくなってきている。

BX1385 搭乗

金海国際空港の拡張部からの搭乗となった。一部のゲートは国内線との共用使用としているらしく、渡り廊下で国内線部分と接続され、隔壁が設けられている。

「ながさき」で搭乗

行きと同じ航空機での帰国となった。モニターは設置されているものの、USBからの給電もないことから、アシアナ時代の座席のまま、使用はされていなさそうである。

クルーたちの最初の挨拶で一列に並ぶのが突起の航空会社の常で、「そぎよろぶん、あんにょはしみにかー!いーべひにぃエオプサンいーさんぱるぉーながさき〜」とご搭乗の感謝のご挨拶をやるのである。現在はクルーたちはただピョコっとお辞儀だけして前も向かずにドカドカとどこかへ消えて行く。かつては「ガムサムにダー」で手でハートを作ってニカっと微笑んでいたが、何か強大なクレームでもついたのだろうか。紺とビビッド黄緑のコーポレートカラーの体に合っていない制服やチェジュドのミカンジュースと共に失われたものが多い。嵐の中ゴーアラウンドしながらもようやく金海へ着陸した際に、前に座っていたアシアナのデッドヘッドの運航乗務員がアイゴーアイゴアイゴとやっていたあの頃のどこかゆるい突起は消えてしまった。

エアプサン A321-200機内

機内サービスは、免税品の受け渡しのみで、ドリンクのサービス等はなし。

エアプサン A321-200での座席のカラーリングなどはかつてとかわらず

長崎空港に到着したエアプサン

到着

釜山からの到着後、小さな国際線エリアであるため、200名が降り立つとキャパシティ不足を感じさせられる。入国審査は日本人の列はスムーズに進んでいくが、突起民の列はなかなか降りてこない。また、手荷物の引き渡しも各種検査や取り下ろしに時間がかかるのか、空港をでるまでに時間を要する。税関申告書も電子申請がうまくいかず、用紙記入を余儀なくされた。空港リムジンバスは、飛行機の遅れのため、1時間後まで便がなく、長崎県の運営しているバス会社の割に、連携が悪く、インバウンドと観光を全面に押し出す割に、深く考察されていない様子である。福岡空港を普段利用していると、不便な点が目についた。

長崎市内、東長崎の上空まで出て、女神大橋などを眺めてから飯盛でターンして着陸

 

dynamic-nagasaki.com

 

プライバシーポリシー